今日は、チョコレートフォンデュの販売元のトレサードの小林社長ご夫妻が、ご来館された。思いがけずチョコレートフォンデュの試食会が出来た。チョコレートが暖かく予想以上にチョコレートが美味しく感じられた。チョコレートも思ったより甘く感じた。章姫は、予想したようにチョコレートに甘さに負ける。さちのかや紅ほっぺ、あかねっ娘(ももいちご)は、チョコレートといちごが絡み合い美味しく感じた。サラダイチゴも果肉が硬く美味しく感じる。試食して一番感じたのは、ジューシーさがあると、暖かいチョコレートと味が良くまじりあうことが分かった。もしかすると、酸味がありジューシーなアスカルビーが一番適しているかもしれない。来週収穫が出来次第試食したい。
小林社長ご夫妻には、東京よりご指導に来ていただき感謝しております。当館としては、いちご好きのお客様やスイーツ好きのお客様に、チョコレートフォンデュといちごの美味しさを広めていきたい。


小林社長ご夫妻には、東京よりご指導に来ていただき感謝しております。当館としては、いちご好きのお客様やスイーツ好きのお客様に、チョコレートフォンデュといちごの美味しさを広めていきたい。



当館のホームページも約80パーセント完成してきた。残りは、(1)テレビ放映記録のビデオの公開(2)販売の受付のフォーマットの改良(3)全体の細かい見直しである。
1月中旬には、完成させたい。10月に原稿作成に着手してから、完成まで約3.5ヶ月!長い道のりである。幸い今年はイチゴの生育が遅れて、いちご園の方が暇で助かった。年末までの出荷が間に合いそうに無い。一般のお客様を優先させる為、私の友人は全て犠牲者である。心からお詫び申し上げます。いちごの商売は、足らない時はご注文が多く、余る時はご注文が少ない。ジャスト・イン・タイムと言う言葉が懐かしい。鹿児島の藤井さんハム有難う。小腹がすいた時に食べま〜す。

写真は、私館長がボトキラーと葉面散布しているところです。
うどんこ病の生物農薬には、うどんこ病より先に陣地を確保して、うどんこ病を寄せ付けない”待ちうけ”方と、うどんこ病を食べてしまう”刺客”型があります。バイオとレストは、刺客型の生物農薬です。約3時間かけてうどんこ病がいそうな所を狙いながら、ハウス全体を丁寧に散布する。山梨県の他の農園ではうどんこ病が出始めたらしい。当館は、夏の暑い時に徹底して防除に努めたので今のところ出ていない。私は、このバイオトラストが実際にうどんこ病菌を食べているのを見たことが無いので疑心安気である。愛べりーが明日より少し収穫できそうだ。紅ほっぺは大きいイチゴが収穫できてきたが、トレイAに入らないようなビックサイズになってきた。いよいよトレイDのビックサイズの出荷を行う。
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