グルメいちご館 前田 ブログ
6種類の無農薬・いちご狩りと10種類の無農薬いちごのお歳暮・ギフトの通信販売(宅配)を行う山梨県のイチゴ狩り観光農園です。
いちご姫からメール!
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いちご姫さんより、1月2日か3日にグルメいちご館前田で撮影をしたいと、お申し込みがありました。勿論OKです。
31日の0時35分からテレビ朝日の”バラズレ”に出演のメールを頂いたが、見たときは時間を過ぎていた。残念でした。今日は、新しいブログに過去の旧ブログを移し変えました。今度は、写真を大きくしたり、色々な事ができるので楽しみです。もう3時半です。おやすみなさい!

チョコレートフォンデュの販売準備完了
今日は、チョコレートフォンデュの販売元のトレサードの小林社長ご夫妻が、ご来館された。思いがけずチョコレートフォンデュの試食会が出来た。チョコレートが暖かく予想以上にチョコレートが美味しく感じられた。チョコレートも思ったより甘く感じた。章姫は、予想したようにチョコレートに甘さに負ける。さちのかや紅ほっぺ、あかねっ娘(ももいちご)は、チョコレートといちごが絡み合い美味しく感じた。サラダイチゴも果肉が硬く美味しく感じる。試食して一番感じたのは、ジューシーさがあると、暖かいチョコレートと味が良くまじりあうことが分かった。もしかすると、酸味がありジューシーなアスカルビーが一番適しているかもしれない。来週収穫が出来次第試食したい。
小林社長ご夫妻には、東京よりご指導に来ていただき感謝しております。当館としては、いちご好きのお客様やスイーツ好きのお客様に、チョコレートフォンデュといちごの美味しさを広めていきたい。

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グルメいちご館前田のホームページ完成度のご報告
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当館のホームページも約80パーセント完成してきた。残りは、(1)テレビ放映記録のビデオの公開(2)販売の受付のフォーマットの改良(3)全体の細かい見直しである。
1月中旬には、完成させたい。10月に原稿作成に着手してから、完成まで約3.5ヶ月!長い道のりである。幸い今年はイチゴの生育が遅れて、いちご園の方が暇で助かった。年末までの出荷が間に合いそうに無い。一般のお客様を優先させる為、私の友人は全て犠牲者である。心からお詫び申し上げます。いちごの商売は、足らない時はご注文が多く、余る時はご注文が少ない。ジャスト・イン・タイムと言う言葉が懐かしい。鹿児島の藤井さんハム有難う。小腹がすいた時に食べま〜す。
バイオトラストを散布!
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写真は、私館長がボトキラーと葉面散布しているところです。
うどんこ病の生物農薬には、うどんこ病より先に陣地を確保して、うどんこ病を寄せ付けない”待ちうけ”方と、うどんこ病を食べてしまう”刺客”型があります。バイオとレストは、刺客型の生物農薬です。約3時間かけてうどんこ病がいそうな所を狙いながら、ハウス全体を丁寧に散布する。山梨県の他の農園ではうどんこ病が出始めたらしい。当館は、夏の暑い時に徹底して防除に努めたので今のところ出ていない。私は、このバイオトラストが実際にうどんこ病菌を食べているのを見たことが無いので疑心安気である。愛べりーが明日より少し収穫できそうだ。紅ほっぺは大きいイチゴが収穫できてきたが、トレイAに入らないようなビックサイズになってきた。いよいよトレイDのビックサイズの出荷を行う。
夕日が沈むのが、遅くなりました。
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ミツバチも日の入りが、遅くなり嬉しそう!
冬至は、一番昼間の時間が短いと思っておりました。これを境に日の出が早くなり及び日の入りが遅くなると思っておりました。しかし実際は、日の入りはだんだん遅くなりますが、まだ日に出ははやくなりません。1月7日頃を過ぎるとだんだん日の出が早くなります。チョットインターネットで冬至を調べてみると、この原因は、地球の軌道が円形でなく楕円で動いてるからだそうです。電照の開始時間を遅くすることにした。
今日の最低温度もマイナス6度になるらしい。せめて昼間の時間が早く長くなり、イチゴの生育が良くなってほしい、
クリスマスのイチゴラッシュの3日間も何とか客さまの納期を守れた。
年内は、、ご注文いただいたお歳暮のイチゴをお届けする。
今日は、農業委員会が開かれた。農業委員は、公職選挙で選ばれる。しかし恐ろしく古い体制である。会議は、背広着用が強要される。脱サラの私は、背広から解放されたのに、この日のみサラリーマン時代に逆戻り。農業委員会のホームページ作成のて提案をした。これは、情報の公
開が目的である。
休憩所の説明
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今年は、テーブルと椅子を1セットと丸太の椅子5個を増やしました。
これで、合計4セット約20名のお客様が休憩できます。お客様はいちご狩りの後は、イチゴアイス、ジェラート、いちごのチョコレートフォンデュなどをごゆっくり召し上がってください。チョット心配な事は、椅子で休憩すると必ずもう一度いちご狩りをしたくなるお客様がおられます。当館はプライベートエリア制ですので、元のエリアには戻れません。ごめんね!これもルールですから〜。残念!
昨日鹿児島の藤岡様より送っていただいた石垣鯛を料理した。まず出刃包丁を館長の私が研ぎます。(これをしないと私が出刃包丁で社長に刺されてしまう!!!)この石垣鯛は、皮が硬くなかなか出刃包丁も刃がたたない。今年の鹿児島は雪が降ったり寒かったせいか、こってり脂がのっている。オ〜でっかいのが2匹も入っていた。これで家族喧嘩しないでたらふく食べられる。まず刺身、コリコリとした食感、サラダイチゴ以上だ!脂が乗っていてうまい。塩焼きは、徳島からタイミングよく送られてきた酢橘をかけて食べる。コッテリした白身だが、酢橘で香りと酸味で美味しさが倍増。刃が立たなかった皮は、脂がたっぷりあり、焦げ目がついてパリッとした皮は、特別に美味しい。ウ〜ンこれは、さちのかの味の濃さだ!
アラの入ったお吸い物は、つゆの上にキラキラと脂が浮いて綺麗。白身はサッパリしている、おつゆはこってり。今日は、満足!満足!
いちご狩りの開園
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今年は、想定外の寒さが長く継続した為、イチゴの生育が大幅に遅れて
いちご狩りの開園としては、寂しい人数でした。今年は、夜令処理(早だし)が約3割にした。来シーズンは、7割にして12月からガンガン収穫できるように改善しなければ、お客様に申し訳ないと思います。福井県や石川県は、この異常な降雪で宅急便が遅れている。愛知県、新潟、山形も同じ状況です。今日も山形県や愛知県の送りがあり、25日に届くか心配だ。その中で、毎年十数回ご来館される斎藤様のグループが来られました。いちご狩りと言うよりは、今年のいちごを試食していただいたり、新品種のご評価を頂く会となりました。小淵沢から来られたご家族には、"白州いちご館ハラ”を紹介しました。宜しくお願いします!(お名前をお聞きしなかったので失礼!)レッドパールの評価が良かったので、もしかするとアスカルビーより人気が出るかもしれない。斎藤様のグループは、15日に約100名ご来館されるので、その時の収穫状況をご説明した。車の愛好者のグループです。関東、遠くは岐阜からもご来館されるらしい。
アスカルビーや普通処理のさちのかが間に合うと良いのですが・・・・
当館は、10種類を栽培しているので、どれかいい状態になっているので、ご安心してご来館してください。
鹿児島の藤井さんの義父藤岡様より、石垣鯛が航空便で送られてきた。私が、鹿児島に単身赴任していたときの、大好物です。関東では、めったに食べれない魚である。刺身よし、塩焼きよしの白身の魚で、アラのお吸い物も最高!特筆は、この皮をさっとゆでてポン酢で食べると美味しい。これを食べてスタミナをつけるぞ!藤岡様有難う!!!!

愛べりーの初なり
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愛ベリー好きのお客様、お待たせいたしました。
愛ベリーの初なり。今年の愛ベリーは、全体的に小粒と思っていたが
いちご姫が持っているような大きな愛ベリーが収穫できた。
いちご姫の評価は、ジャスミンの香りは充分、ジューシーサも十分ある。少し収穫が早かったので甘さが不足とのこと。そうです、愛べりーは完熟で食べると甘い。大手デパートや専門店に置かれている愛べりーは、イチゴの外皮が痛みやすいので早取りで出荷しているらしい。
当館も、痛みやすいので送りやお持ち帰りの箱には、痛まないよう丁寧に箱詰めする。しかし愛べりーは、完熟で出荷するとお客様のところに
着いたとき、色が黒ずんでしまう。これだけは、避けようが無いので、
コメントを付けてお届けする。お客様に出荷できるのは、27日頃からです。いちご狩りは、12月31日までご予約がうまってしまった。
いちごのご注文も、年内分のご注文を受けられなくなった。
面白い花を見つけた〜。
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従業員の横打さんが、珍しい花を見つけたど〜。花びらの中に葉が出ています。いつもは、黄色の雄しべと雌しべがあります。この写真の花は白い花びらの中に葉があります。さちのかは、肥料が強くいちごの樹勢が元気すぎると、時々このような花(?)が咲きます。さちのかは、他の品種より肥料を多く要求します。また肥料濃度を高くすると甘さもまします。しかしあまり肥料濃度が高すぎると、連結多芽となり脇芽だらけになります。さらに奇形の双子の花が咲きます。毎年肥料濃度の調整が難しい品種です。今年も少し肥料濃度が高すぎたかもしれません。
1月末のさちのかは、大きな奇形のいちごが実るでしょう。
東海じゃらんの撮影!
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写真は、真ん中が勿論いちご姫さん、右側が杉山様、左側が私館長です。今日は、東海じゃらんの撮影があった。今までの雑誌やテレビの撮影と異なり、いちご狩りのストーリーを漫画的に12コマぐらいにまとめるらしい。そのため撮影のポーズが増える。私と社長(妻の英子)も何回もポーズをとり撮影してもらう。今までテレビや雑誌は、館長の私だけ出ていたので英子も少し不満を持っていたみたいだ。今回は、英子も撮影に参加。ブツブツ言いながらも、満足そうである。(実際は、私や英子は、いちご姫さんの脇役であり、いちご姫の華やかさを引き立てる存在であることも知らず。ま〜雑誌が完成すれば気がつくと思が・・・・・)
今回は、いちご姫と会話をするイメージで写真をとったので、いちご姫さんとまともに目が合い少々恥ずかしかった。この年で、若い女性とまともに目を合わせるチャンスなどそうない・・・・・?
いちご姫さんは、当館のいちごを8種類食べて、品種ごとの感想をじゃらんのスタッフに説明していた。8種類のいちごの味を説明するのに困っていました。いちごの美味しさをこと細かに説明するのは、難しい。当館のいちごは、全て甘くて美味しいのでさぞ困ったでしょう!
さらに嬉しい事に、当館の説明看板を毎年寄贈していただいてる、杉山様が来られた。23日のいちご狩りのオープンに間に合わせる為、わざわざ神奈川県から届けてくれました。ほんとうに、誠実な性格の杉山様である。撮影が忙しく、ほとんどあ話が出来なくて大変申し訳ありませんでした。今回は、各列のいちごの品種が分かるように、品種カードを作っていただきました。来年は、イチゴアイスやいちごのジェラートの説明プレートを作っていただきます。いちごのご注文が多く、いちご姫さんやじゃらんのスタッフの皆さんに、お土産をあげられなくて、大変申し訳ありませんでした。
さちのかのピンクの花びら取り
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皆さん、いちごの花が白いのを知っていますか?四季なりイチゴや観賞用のいちごは、花びらがピンク色の物もあります。さちのかは、比較的ピンク色の花びらがあります。しかしいちごの花がピンク色になる時は、うどんこ病の前兆の時が多いです。当館は、無農薬ですのでうどんこ病には、他のいちご園より注意が必要です。今日は、さちのかのピンク色の花びらを、皆で取りました。明日は東海じゃらんの撮影です。
出荷を控えめにして、赤いイチゴを沢山残しました。各品種の写真写りの良い粒のチェックもかかせません。生放送でないので、あまり緊張感はありません。雑誌にしても、テレビにしても撮影時間が3〜5時間と長いので大変です。幸い明日は、天気がよさそうです。半年振りにいちご姫にお会い出来るので楽しみです。あの明るい関西弁のキャラは、何時も元気をもらっております。
6台の暖房機が大活躍!
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毎晩、6台の暖房機が大活躍しています。私の”暖房費のかかりすぎ”と言う心配をよそに!!!!今日も家族で、自分の家も暖房しているので、夜は皆でハウスで生活して、寝ると快適な生活ができるかも?それだけ、ハウスの中は、暖かいですよ。今日は、ケーキ屋さんから、クリスマスのケーキ用のイチゴの問い合わせが多く有りました。毎年当館も少しだけケーキ屋さんに出荷していました。今年は収穫が遅れているので、ケーキ用の小さいイチゴがまだありません。今年は、全国的に収穫が遅れているので、ケーキ屋さんは大変だと思います。この寒さで、葉物野菜が値上がりしたようです。当館も値上げ出来ればいいのですが?それは出来ません!
ボトキラー(生物農薬)散布
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うどんこ病の予防として、ボトキラー(生物農薬)を静電ハウススプレーで自動散布する。ボトキラーの役目は、うどんこ病が発生しないよう自然界に存在する安全なバチルスズブチリス菌が、先に陣地を取ってしまう。章姫、あかねっ娘(ももいちご)、紅ほっぺなどの収穫がが、ようやく増えてきた。愛ベリーは、25日以降になりそう。ホームページの作り変えも、20日完成予定。
さちのかの初なり
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夜令処理のさちのかが、ようやく1粒赤くなった。23日のいちご狩り開園に何とか、間に合うか?それにしても、このマイナス36度と42度の寒気にはまいってしまう。いちごがなかなか赤くならない!とちおとめやアスカルビー、普通処理のさちのかは、お正月も間に合いそうに無い。横浜の母(87歳)に、1箱いちごを発送した。お客様優先で、いいものを遅れなかった。A重油2700Lを入れた。20051217231639.jpg

紅ほっぺの初なり
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紅ほっぺの初なり。今年の紅ほっぺは、香りもあり、この寒さで甘さが強い。粒も大き目のイチゴが収穫出来るようになった、紅ほっぺの欠点は、1個目のみが異常に大きくなり、2個目以下が小さくなることだ。
今年も、ホテル1・2・3F&B甲府(http://www.hotel1-2-3.com/hotel/kofufb/main.htm)の社長の吉村様が,奥様と息子さんとご一緒にご来館された。お元気そうでした。当館のハウスを建てた三枝社長がいちごの味見に来られた。味に関しては、うるさい。今年の紅ほっぺは、合格らしい。あかしゃのみつこの評価は、イチゴとして不思議な味と思ったより好評であった。相変わらず、サラダイチゴのファンである。石川県の竹多さんより、紅ほっぺが一番お気にいられたとメールがあった。
(有)アクアロマンの大場様ご来館
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(有)アクアロマンの大場さんと女性3人が、当館を見学に来られた。
(有)アクアロマンは、長野県の駒ヶ根で観光いちご園を行っておられます。当館と同じように今年は、いちごの収穫が遅れているそうです。
栽培品種は、章姫、紅ほっぺ、アスカルビーです。1〜2年前にも当館に来られました。いちごの栽培のお話を皆でしました。女性の皆さんも熱心にお話され、またイチゴの生育状況などを観察しておられました。私も、色々ないちご園を見学に行きます。やはり他のいちご園を見学する事により様々な事を、学びます。キット(有)アクアロマンさんのいちご園は、これから益々発展するでしょう。皆様も、長野県に行かれたら一度、お寄りください。午後退職した会社の先輩(大学の先輩でもある)が、イチゴを購入に神奈川県か来られた。現在の会社の状況や先輩や同僚の活躍ぶりなどをお聞きした。やはり相変わらず、サラリーマンは、大変そうだ。
レッドパールの初なり
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レッドパールの初なり!予想したように外皮は、真っ赤でアイベリーの赤を鮮やかにしたような色である。ガク(ヘタ)もそっくり返っているのも、特徴。香りは、愛ベリーに似ているが、少し癖がある。私は、愛ベリーのジャスミンの香りの方が好きである。味は、酸味と甘みがはっきりしている。しかし思ったより酸味が少ない。
アスカルビーのジューシーさはないが、味的にはレッドパールの方が上かもしれない。これから5月までの味の変化が楽しみ。数も多数収穫できるみたいで楽しみ。本格的に収穫出来るのは、1月末ころになりそう。
今朝は、マイナス5度でした。明日はマイナス6度らしい。昨年の最低気温を12月に越してしまった。小曲の石原様(5番)が昨日来られた。やはり、いちごの収穫が遅れているらしい。お世辞でも当館のいちごが美味しいと言われて、嬉しかった。くろねこ大和と代引の契約をする。
最近お客様から代引のご要求が多い。時代も変わってきた。
白百合学園さんから、1月のご予約の連絡があった。今年で3年連続のご来館です。毎年来ていただくと、ほんとに嬉しい。
葉面散布を実施
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昨晩、リピータの斎藤様よりいちご狩り人数の追加のご連絡と、毎晩ブログを見いるとのメールをいただいた。ブログを見ていただいていると聞くと、嬉しい。新HPのコメントも頂いた。
見難い写真ですが、私が夜葉面散布をしているところです。
いちごを元気にして、甘くする葉面散布とうどんこ病を発生させない微生物の散布をした。いちごを元気にして甘くする方法として、アミノ酸、キトサン、酵素、ステビアや微量要素を散布、給液する方法があります。基本的には、人間を栄養剤で”元気ハツラツ”にする成分と良く似ています。この葉面散布剤の選択は苦労する。どこのメーカも効果抜群と宣伝する。この選択は、地下部の根又は微生物を対象としているか、地上部の葉からの吸収を対称にしているかである。吸収性の良し悪しは、実験・テストで判断するしかない。中には、花芽促進の効果もある。やはり人間の栄養剤と似ていて、高い物ほど効果がありそう。そこで、効率よく散布する為に、静電噴霧器を使って使用量を減らしている。うどんこ病を防止する、ボトキラーも手軽なダクト噴霧があるが、私は、やはり直接噴霧する方が効果があると思っている。
いちごの成熟は、相変わらず遅れている。夜温を2度高くすることにした。(また暖房費が上がる・・・・・・。)
いちご姫からメールが届く!
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いちご姫さんから、メールが届く。こちらからいちごの収穫状況を連絡しようと思っていた矢先の事。当館は、東海じゃらんの2月号に特別掲載される。そのモデルさんがどうも、いちご姫さんらしい。撮影は、20〜22日の間の1日である。この寒さで(マイナス3〜4度)いちごの収穫が遅れる。困ったもんだ!!!!23日のいちご狩りの開園も厳しい。ご入館予定人数を、大幅に下方修正。この金,土、日で注文が多数はいる。ご注文に間に合わない状況である。寒さで、じっくり熟成するので、甘さは充分ある。後は、赤くなるのを待つばかり。
あかしゃのみつこの初なり
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あかしゃのみつこの初なり。いちごの味は、その土地(天候)やそこのハウスの環境で微妙に異なる。勿論栽培技術にも起因する。当館で育てたあかしゃのみつこの味は如何なる物か?初物を食べる前は、不安と期待で胸がドキドキする。形は、少しズングリムックリかな。思ったほど大果形ではない。定植の時期が少し遅かったせいか。味は、やはり愛ベリーの香りと食感。まだ思ったほど甘さが無い。何か栽培の方法を少し変える必要あり。収穫のタイミングも重要である。このあかしゃのみつこの美味しい時期は、今年把握するしかない。どうも暖かい時期がよさそう。今年から栽培を始めた、白州の”白州いちご館ハラ”さんの所に出向いた。21日頃にUTYテレビに出演。その打ち合わせをした。
初陣を飾れるよう応援をしたい。
ウ”ァンフォーレ甲府J1昇格おめでとう!
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ウ”ァンフォーレ甲府が、念願のJ1昇格をはたした。3年前は、山梨県で存続の可否を問われて苦しい状況だったのが、嘘のようだ。人生我慢が大切と言う事を教えてもらった。当館も我慢、我慢の連続。今日は、退職した会社の先輩の呉服様と斎藤様よりご注文を頂いた。毎年ご注文してくれてほんとに嬉しい限りである。退職前の色々なことを、思い出す。お世話になった先輩は、もうほとんど退職されている。同僚もあと数年で退職するだろう。時の過ぎるのは、早い!皆さん第二の人生頑張ってください。見出しの花は、章姫の一番目の花です。一番目が、八重の花になると大きな実がなります。八重の花が咲くと綺麗で美しく感じるのと、ホットします。
息子の上棟式
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息子の家の上棟式。今は、金ボルト式とも言うそうである。パナホームの北野氏によれば、公共事業でも行われているらしい。今の家は、基礎が出来れば外壁は、1日で出来上がる。完成予定は3月であるが、もう少し早く出来そう。いちごは、この1月上旬の天候(マイナス2〜4度)で大幅に遅れている。夜の暖房は、一晩中回っている。ア〜暖房費ばかりかかる!仲間のいちご園藤田さんの所に行ったが、やはり遅れていた。お互いに慰めあい、天候に任せる事とした。
杉山様ご来館
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昨年、当館の入り口の看板や案内看板を寄贈してくれた、杉山様が来られました。お昼をご一緒に食べながら、楽しい時間をすごしました。
今シーズンも、新たな看板の製作をお願いしました。どんな看板が出来るか楽しみです。ほんとうに、杉山様は、センス良くアレンジしていただけるので、すばらしい看板が出来上がります。
サラダイチゴ
サラダイチゴの初なりで〜す!いちごには無い歯ごたえのある食感葉、何とも言えない。まるでプラムをかじっているようだ。本当の名前は、サンエンジェル(太陽の天使)。このいちごは、私が尊敬し、ご指導を頂いている桜井先生が、イスラレルからお持込になられました。サラダに入れて、お好みに合わせてドレッシングなどを選ぶと又別の美味しさが味わえます。私は、焼肉のタレで食べるのが好きです。このサラダイチゴは、有名シェフが手がけると、もっと美味しく食べれると思う20051208000856.jpg

いちごの直売の旗を立てたぞ!
いちごの販売を開始したので、イチゴ直売の旗をたてた。毎年の事だが、今年も半年間、美味しいいちごが出来るか心配で緊張する。栽培を始めてまだ5年目、その間毎年天候が異なり、そのたびにいちごの生育や収穫サイクルが異なってくる。正直言って一番目の収穫が12月何日に収穫が始まり、二番目の収穫が何月何日になるかは、その年の10月から12月の天候で決まるので、直前まで分からない。当館は、10種類のいちごを栽培しているので、それぞれの品種により遅かったり早かったりである。いちごの大きさも、甘さも勿論毎年変わってくる。天候が悪い時に、それなりの品質を確保するのが、そこのいちご園の真の技術である。当館のように最新鋭の設備で様々な条件管理が出来ると、毎晩栽培条件を良くするためにあれこれ考え、夜も眠れない。
今日は、元YBSのスコーパーを勤めておられた、折居由加さんがいちごのご注文に来られました。今は東京に勤めているそうです。3年前よりずっと女性らしくなっていたのには、皆驚いた。それもそのはず、いい人が出来たみたいです。(由加チャンファンにとっては、ショックなニュース!私も、一度は息子の嫁にとも思っていたが?)20051207012605.jpg

いちごのお歳暮・産直・通販・宅配の開始
いちごのお歳暮・産地直送・通販・宅配を開始いたしました。開園のお祝いに地元では、毎週ご購入頂いている伊藤様ご夫妻が来られました。社長のご友人の佐藤様ご夫妻も来られました。遠くの自由が丘から、私のいとこの古屋様ご夫妻と古屋様のご親戚(田富町)が来られました。開園を待ちきれないお客様から沢山のご注文を頂きいちごが間に合わない状況の為、せっかく皆様に来ていただいたのに、いちごを沢山食べさせて上げれませんでした。申し訳ありませんでした。いちごの注文に間に合わせる為に日中の温度を高くしたいのですが、高くすると糖度が上がる前に早く赤くなり当館の品質が落ちる為出来ません。やはり農業は、自然に逆らうと良い品質のいちごが収穫出来ません。ただひたすらにいちごの栽培条件を最高に保ち、良い物が収穫できるまでジックリ待つだけです。半年振りに開園すると、お客様の懐かしいお顔が拝見できて、今日はほんとに嬉しかったです。20051205234612.jpg

いちご(章姫)の販売を明日にひかえて
明日5日は、いちごのお歳暮、産直、通販の開始です。いま一番多く収穫出来るいちごは、写真の章姫です。今年は、11月が寒かったので熟すのが遅くなり甘さが充分あります。糖度13〜14度前後です。やはり章姫は細長く美人系!味も甘さが強く酸味も少ない。私的には、少し酸味が無く物足らない気がします。昨日も遠くから、お孫さんに甘いいちごをせがまれて山梨県中を探し回って、当館まで来られました。やっぱり子供さんには一番人気かある。
今外は雨です。もしかすると雪になるかもしれないと天気予報でいっていました。今年は、A重油が43円から58円に値上がりして大変。11月の暖房費は、寒かった為12万円でした。12月はもっとかかると思うと悠つです。20051204225230.jpg

いちご狩りといちごの産直のグルメいちご館のHPが、リニューアルしました。
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いちご狩りと産地直送のグルメいちご館前田は、ホームページを全面リニューアルしました。その理由は、(1)知りたい事がすぐに分かるように小見出しを多く付ける。(詳しすぎてお客様にご苦労をおかけした・・・苦笑い)。(2)当館の情報を全て詳細に公開する。(3)無農薬や地球環境に優しい農業を考えました。(私は、脱サラしたのでお客様の立場と生産農家の両方の立場が少し分かった)。
約1ヶ月かかってこのホームページを立ち上げましたが、まだ完全ではありません。あと2週間で完成させますので、ご理解ください。
新旧両方のホームページを見比べてみてください。
グルメいちご館前田 新公式サイト
グルメいちご館前田 旧公式サイト



あかねっ娘(ももいちご)の初なり
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待ちに待った、あかねっ娘(ももいちご)が初なりしました。今年は全ての品種のいちごが遅れております。例年より一週間の遅れです。グルメいちご館前田の目玉商品のあかねっ娘(ももいちご)が収穫できてホットしています。あかねっ娘(ももいちご)は、写真のように赤くなる2週間前から少しずつ赤くなります。まるで恋をした乙女が、恥ずかしそうに顔が赤らむようです。本当に毎日見ていると愛おしくなります。まだ小粒のサイズしか収穫できませんが、15日過ぎには大きいサイズも収穫できると思います。さて皆の羨望のまなざしの中、館長の特権でももいちごの初なりを試食!うまい!うまい!半年振りのももいちごの味。やはりジューシ感は、抜群。程よい酸味もあり満足。
後は、どんどん赤くなるのを待つだけ。
チョコレートフォンデュといちご
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新製品として、いちごのチョコレートフォンデュを発売。
山梨県でいちご狩りといちごの産直を行っている、グルメいちご館前田の館長です。昨年は、無添加、無香料のイチゴアイス(いちごが、2〜3粒入っている)をイチゴ狩りのお客様に販売して好評でした。今年は、スイスの老舗(ファバラジー社)から取り寄せたチョコレートフォンデュを当館のいちごに付けて食べていただこうと思っております。今までイチゴをチョコレートフォンデュで食べたことのある人は、その時の感想や、お店のお名前、イチゴの品種など教えていただければ幸いです。少し酸味があった方が良いのかな?
当館も、12月5日からお歳暮やギフトの通販を開始します。
12月中旬には、10種類いちご(愛ベリー、あかねっ娘;ももいちご、あかしゃのみつこ、紅ほっぺ、アスカルビー、さちのか、とちおとめ、サラダイチゴ、章姫、レッドパール)が収穫できるので実際に食べ
比べして適しているいちごを、選びたいと思っております。
私の予想は、多少酸味があるアスカルビーかレッドパールがサラダイチゴです。