
写真は、私館長がボトキラーと葉面散布しているところです。
うどんこ病の生物農薬には、うどんこ病より先に陣地を確保して、うどんこ病を寄せ付けない”待ちうけ”方と、うどんこ病を食べてしまう”刺客”型があります。バイオとレストは、刺客型の生物農薬です。約3時間かけてうどんこ病がいそうな所を狙いながら、ハウス全体を丁寧に散布する。山梨県の他の農園ではうどんこ病が出始めたらしい。当館は、夏の暑い時に徹底して防除に努めたので今のところ出ていない。私は、このバイオトラストが実際にうどんこ病菌を食べているのを見たことが無いので疑心安気である。愛べりーが明日より少し収穫できそうだ。紅ほっぺは大きいイチゴが収穫できてきたが、トレイAに入らないようなビックサイズになってきた。いよいよトレイDのビックサイズの出荷を行う。
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http://ichigokan.blog39.fc2.com/ 弊社より章姫の苗を購入いただいてます。 昨年の春は苗の納品遅れでご迷惑をおかけしました。 観光農園には微生物剤は安心という意味でも欠かせないものだと思います。
2006/07/10(月) 23:54:20 | アグログ~savegreen blog~
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